2007年10月23日 (火)

たぬぱん日記 17

くまぱんより愛をこめて

愛しいたぬぱんへ

ボクの誕生日の夜、一緒にサ○マルクというレストランに食べに行ったね。

ナイフとフォークを使って食べるので、ボクもキミもちょっと緊張しちゃったよ。

2000円のコースを頼んで食べたね。ココはパンがとっても美味しいから、パンを頼んだよ。パンは毎回焼きあがりをコックさんが運んでくるね。

キミはコックさんが見えるたびにパンセンサーが働いて、鼻をクンクン、クンクンさせながらパンを目で追って、

「パンだ、パンだ!もうすぐ来るよ!」と、とても嬉しそうにルンルンしていたね。そして、パンがくると遠慮がちにパンを2個ずつもらって、美味しそうに口に運んでいたね。

ボクが前菜を携帯のカメラで撮っていると、

「HPに載せるの?」と笑いながら聞いてきた。そして、メインディッシュが運ばれてきてボクがあらかた食べ終わる頃、

「あっっ!!写真撮ったの?」と聞いてきた。ボクが、

「あーっっ!!忘れた~~っっ!!もう、ほとんど残ってないよっ!」と慌てて言った。キミは、

「メインディッシュなのにぃ。惜しいことしたねぇ。」キミは残念そうに言った。

Resutoran01_2 

パンはデザートの前まで定期的に回ってきた。

ボクとキミはパンをお腹いっぱいになるまで食べたね。

デザートのアイスは少し溶けていたけど、パンで乾いていた口の中に、甘く冷たく溶けた。

キミはとても満足そうな顔で

「もう、お腹いっぱいだよ。もう入らない~!」と言った。

2007年10月22日 (月)

たぬぱん日記 16

大好きな「くまぱん」へ

最近、「たぬぱん」こと私は○リーの○ートキャンプの基本編を知人から貰って先週からやりはじめたよね。

やってみるとテンポが速くて、速さについていけないの。頑張って、ひととおりやってみたけど、次の日から筋肉痛でもっと大変になった。

土日に「くまぱん」が休みで家にいるので、せっかくだから誘ったよね。

「「くまぱん」、○ートキャンプ、一緒にやらない?」

「うん、いいよ。どれ、やってやるか」

DVDを再生して、○ートキャンプをやりだした。最初張り切って、

「よし、いくぞ。俺についてこい!・・・がんばれ!・・・」と、○リーの真似をしながら過剰な動きをしていた「くまぱん」は、もたなくなったらしく、数分後にはバタッと横になっていた。

Taisou01

「あまり張り切りすぎるからだよ、くまぱん」

私は笑いながら運動を続けた。

また、数分すると「くまぱん」復活っっ!!!

「頑張れ!・・もう少しだっ!!」

またモノマネをしながら、運動しはじめた。そして、何分か後、バタンと横になっていた。

そんなことをしながら、最後の深呼吸までやった。

「結構、大変でしょう?早いからついてけないよ。ずっと筋肉痛だし。」と私が言うと、

「自分のペースでやればいいよ。筋肉痛も一週間するとよくなるらしいよ。」と「くまぱん」。

そうだね。でも、「くまぱん」のは、かなりマイペースだよね。これからも少しずつだけど、毎日続けようかな?

2007年10月18日 (木)

たぬぱん日記 15

くまぱんより愛をこめて

愛しいたぬぱんへ

ボクがよく寝転がりながら本を読んでいると、キミはつつつ・・とよってきて、横にくるか背中にのってくるね。

そして、気がむくと首から腰の辺りまでマッサージをしてくれるね。

おかげで、持病の腰痛もだいぶん良いよ。ありがとう!

でも疲れると、背中の上に寝そべるよね。アレって結構重いんだ。あまり体重かけると、ボクがつぶれちゃうから、ほどほどにね。

たまに、ボクの毛づくろいをするときがあるよね。そして、毛づくろいが終わったあと、ボクの周囲には、大量のフケと、数本の抜け毛が必ず散らばっているよね。

たぶんキミの趣味なんだろうけど、お願いだから毛づくろいもほどほどにしてくれるかな?

ボクの毛をこれ以上抜かないでね。あちこちハゲが出来てきてるから。結構、深刻なんだよ。

Kedukuroi01

2007年10月17日 (水)

たぬぱん観察日記8

くまぱんより愛しいたぬぱんへ

いつも可愛い「たぬぱん」。そんなキミは、やる事も可愛いね。

「おはよう、「くまぱん」!」

いつだったか、朝起きてきたキミを見て、ボクは妙な違和感を覚えた。

なんか、いつもと違うな。なんでだろう?

よく見ると、手が後ろ側に、尻尾が前についている。

「「たぬぱん」、何かおかしくない?」ボクは、聞いてみた。

「何が?」きょとんと目をまるくして、キミはこたえた。

「服、反対だよ?」

「アレ?ホントだ」

Hantai01_3

キミは自分の姿を見て、びっくり!

服は前と後ろが反対になっていた。

キミは慌てて、着替えなおしたね。

「どう?」すっかり着替えて、キミはもう一度ボクに聞いた。

「うん、これでいつもの「たぬぱん」だ」ボクは言いました。

2007年10月16日 (火)

たぬぱん観察日記7

「たぬぱん」は皆と海にいきました。

石段を登って一番上まで行くと、海が見えました。

Umi01 季節は秋で、冬のように寒々しい海でした。

「たぬぱん」は、しばらくそこに座って、海を眺めていました。

石段を登るまでは、そうでもなかったのに、そこでは風がビュービューと激しく吹いていました。

立つと風に押されてまともに歩けません。

Umi02毛が、風になびいて逆立ちました。とても強い風で飛ばされそうでした。

寒くなってきたので、皆は石段を降りました。「たぬぱん」も石段を降りて行きました。

「くまぱん」がこちらを振り向いて「ぷっ!」と笑いました。

「たぬぱん」が、「何?」と聞くと、「くまぱん」が言いました。

「毛が大変なことになってるよ」

「たぬぱん」の毛はくせ毛でした。風が吹いて、ボサボサになった状態のままコーティングされていました。

「ぎゃあぁぁ!毛が変になってるぅ!」「たぬぱん」は一生懸命直しましたが、ボサボサの毛は、洗ってブラシで整えるまで治りませんでした。

2007年10月11日 (木)

くまぱん観察日記2

大好きな「くまぱん」へ

その日、会社から帰ってきた「くまぱん」は、時計を見て

「まだ、やってるね。ナビ買いに行こう!」

白いGT-Rに乗って一緒に出かけたね。白いGT-Rには、ナビがついていて店を設定して行った。買いに行くナビは、黒いGT-R専用につけることになっていた。走りながら「くまぱん」は、とても嬉しそうだった。

店について見せてもらったけど、予定していたナビが売れてしまって良いのが見つからなかったので、別の店に行くことにした。

もう1つの店はナビを作動する間もなく、すぐ近くにあった。でも、反対車線にあったので、

「こっちからは行けないな。大回りしないと。」と、細い道を通った。

細い道は白い車がギリギリ通れる幅だった。大回りして大通りに出ると下の道と上に行く道があった。「くまぱん」は、上に行く道を登って行った。少しすると、その道は店を通り過ぎて別の方向へ向かっていた。「くまぱん」はソレに気づいて

「なんで!?違うじゃん!う~で~っ!」と、怒りだした。

「なんでそうなっちゃうかな?空気読めよ!どんどん離れてってるじゃん!う~で~」

Kumapan03_2 ハンドルをドンドン叩きながら「くまぱん」は焦っていた。道はバイパスに入ったみたいで、店からどんどん遠くなっていた。「くまぱん」は、イラつきながら、う~で~、う~で~を繰り返していた。

やっと降り口が見つかって、もう一度店に向かった。今度はナビを頼りに行った。さっきの大通りの道に出た。ナビの通り下の道に入った。

「なんだ。こっちにくればよかったんだ。まったく!」

ようやく店に着くと、「トイレ行ってくる!う○こ!」と、急いで中に入っていった。しばらくすると、とても晴れやかな顔で、ニコニコしながらでてきた。「運転しながら、トイレ行きたくてたまらなかったんだ。あー、すっきりした!」

ナビは予定していた物より良いものが買えた。「くまぱん」は、ルンルンしながら帰った。さっきのイライラは、トイレに行きたかったのね。ナビ、買えてよかったね!「くまぱん」!

後日、その店に行った時、回り道しなくても、そのまま入れることがわかった。

2007年10月 9日 (火)

たぬぱん観察日記6

「たぬぱん」は飛行機に乗りました。初めてだったので、とても興奮して落ち着きません。

その時、これまた初めてカメラを持ちました。機内をカメラを持って、ウロウロ、ウロウロ。

ちょうど窓から外が見えました。窓の外は、素晴らしい雲海でした。

「これだ!こんな光景を写真に撮らなくては!」

「たぬぱん」は夢中でカメラを撮りました。良い景色が撮れて、とても満足でした。

後に、写真を現像しに行きました。現像した写真を見て、飛行機の羽しか写っていないことに気づきました。

Hikouki01

2007年10月 5日 (金)

たぬぱん観察日記5

くまぱんより愛をこめて

愛しいたぬぱんへ

ある日のこと。ボクは夜中に目が覚めたんだ。すると、奇妙な音が聞こえてきた。

ゴウゥゥゥ、ゴウゥゥゥ・・・、ピキュウゥゥゥ・・・。

何の音か耳をすますと、キミがゴウ、ゴウとイビキをかいていた。

なぁんだ。キミのイビキだったんだ。アレ?でも、最後のは?

ゴウゥゥゥ、ゴウゥゥゥ・・・、ピキュウゥゥゥ・・・。

もっとよく耳をすますと、最後のイビキはハムスターのゲージの中から聞こえてきた。

ゴウゥゥゥ、ゴウゥゥゥ・・・、ピキュウゥゥゥ・・・。

へえぇ。タマゴもイビキかくんだ。親子そろって仲良くイビキをかいているのを見て、ボクはおかしくて笑ってしまったよ。

こんなに可愛い2人に囲まれて、ボクはとても幸せに思うよ。いつも、ありがとね!

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2007年10月 4日 (木)

たぬぱん日記 14

Apple01 皆でリンゴがりに行きました。

リンゴの木の下に着きました。

リンゴがたわわになっていてとても美味しそうでした。

皆で昼食を食べた後、「くまぱん」は横になってお昼寝を始めました。

「たぬぱん」は、張り切って、さらに上まで登って行きました。

上の方にもリンゴの木がたくさんありました。

「たぬぱん」はリンゴを一生懸命拾いました。

リンゴの1つが坂をコロコロ転がって行きました。

Apple02

「たぬぱん」は転がっていくリンゴを必死に追いかけました。

コロコロ、コロコロ・・・。

ちょうど下では「くまぱん」が気持ち良さそうに寝ていました。

ゴツンッ!!

リンゴは転がって「くまぱん」の頭の上に落ちました。

「くまぱん」は気絶しました。

Apple03 皆が心配そうに集まってきました。

「ちぴ~」が「くまぱん」をつついて起こそうとしました。

「たぬぱん」が降りてきて、「どうしたの?何かあったの?」と不思議そうに聞きました。

「まう~」が、落ちてきたリンゴを拾いました。

それは、太陽の光を浴びて赤く光っていました。

「まう~」は、とても美味しそうにリンゴを食べました。

2007年10月 3日 (水)

たぬぱん日記 13 

「たぬぱん」の実家のお墓参りに行きました。

お墓は山の上にあって、「くまぱん」と「たぬぱん」は水を入れたバケツを抱えて、よっこらしょと山を登って行きました。

お墓に着くと、ゴミを片付け、お墓を掃除しました。一通り綺麗にすると、お線香をあげ、手を合わせました。

「くまぱん」は、「よし、終わった。帰ろうか。」と言いました。そして、ふと「ココの墓は「たぬぱん」のお母さんの方の墓なんだよね。じゃあ、お父さんの方の墓は?」と聞きました。

「たぬぱん」は、「お父さんの方の墓もココの下のほうにあるよ」と言いました。

「じゃあ、お父さんの方のお墓にも寄らなくちゃ。「たぬぱん」、ちゃんとボクにも教えてよ」と「くまぱん」は言いました。

「たぬぱん」は、お父さんの方のお墓のある方へ、「くまぱん」を案内しました。「たぬぱん」のお父さんの方のお墓は「たぬぞう家」です。

「確か、ココだよ!」と「たぬぱん」がソコに行くと「たぬぞう家」の墓がたくさん並んでいました。

Ohaka01

「で、ドコなの?」と「くまぱん」は聞きました。

「あ、アレ?ドコだっけ?」と「たぬぱん」は言いました。「よく小さい頃来てたケド、最近来てないから分からなくなっちゃった!」

「たぬぱん」のおぼろげな記憶では、たくさんある「たぬぞう家」の墓の中のどれかを選びだせませんでした。

「ダメだよ。ちゃんと、お父さんの方も墓参りしないと。」と「くまぱん」は言いました。「今度、お父さんに聞いて、ちゃんとしないとね。」

「うん、覚えてたはずなのになぁ。」「たぬぱん」は、パニクリながらも「くまぱん」にうなずきました。「今度はお父さんの方も墓参り行こうね。」

2007年10月 2日 (火)

くまぱん観察日記1

最近、携帯電話を新しく買いました。

防水性の新機種で、色が「白」と「水色」、あと「茶色」がありました。

「たぬぱん」は、茶色が好きなので、すぐに茶色を選びました。

「くまぱん」が言うには、白と水色は「なんか、安っぽい」「オモチャみたい」だそうで、茶色を見て、「コレの方が、高級感があって良い」だそうです。

なので、「くまぱん」も茶色を選びました。安かったので、ヤマダで買いました。

「くまぱん」はルンルンしながら、他の店にも寄って、「ほら、ココのは高いダロ?」と、同じ機種の携帯電話を眺めて、価格を比べてました。そんな事を2、3軒ハシゴをしながら、携帯めぐりをしました。

ようやく帰ってきた「くまぱん」は、携帯電話をルンルンしながら、イジリだしました。本を見て、説明を読んでいる「くまぱん」は、とても嬉しそうでした。

しばらくすると、「たぬぱん」は「くまぱん」が固まっているのに気が付きました。

「たぬぱん」は「どうしたの?」と、「くまぱん」に聞きました。「くまぱん」は、ノロノロと顔をあげると、携帯を「たぬぱん」に見せました。

なんと、携帯のボタンが、「くまぱん」の指よりも遥かに小さいことに気づきました。「くまぱん」がボタンを押そうとすると、他のボタンまで一緒に押してしまいます。

「くまぱん」は、それから一時の間、ただ呆然と携帯電話を眺めていました。

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2007年10月 1日 (月)

たぬぱん観察日記4

「たぬぱん」の毛は、太くて硬く、ゴワゴワしてます。

天然パーマなので、クルクルしてます。

雨が降っても、外側だけ濡れて、中のほうまでは濡れません。

風が吹いても中まで通らないので、夏場になると蒸れて暑いです。

そんな「たぬぱん」の毛は、時々毛玉が出来ます。

「くまぱん」は、ソレを見つけると「また、毛玉できてる。何でこんな風に上手く結ばれてるの?「たぬぱん」の毛は器用だねえ」と言います。

そして、いつもブラシで手入れしてくれます。「くまぱん」のおかげで「たぬぱん」の毛は、いつも綺麗なのでした。

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2007年9月28日 (金)

たぬぱん観察日記3(サーキットにて)

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「くまぱん」は「くるま」が、だいすき。

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とくに、「すかいらいん じぃーてぃ・あーる」が、

おきにいり。

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「たあぼ」が、ふたつついて、とてもはやいです。

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「ぎゃああああぁ~っっ!!」

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「くまぱん」の「すかいらいん じぃーてぃ・あーる」には、

「たぬぱん すぴーど りみったぁ」が、ついている。

2007年9月20日 (木)

たぬぱん日記12

くまぱんより愛をこめて

愛しいたぬぱんへ

ボクはキミが作る御飯が大好きだよ!キミが作るお菓子も美味しくて好きだよ。パンを作った時も、いつも美味しいと思ってるよ。最初の頃よりもずいぶん上達したものね。

パンを最初に作った時、発酵が足りなくて、大きく膨らまないし、とても硬くて、食べるとカチカチで食べられなかったね。でも、だんだんフワフワになって、柔らかくなった。最近では、ボクの友達にもあげたら、とても喜んでくれたよ。

いつだったか、一緒にパンをコネたね。結構、大変な作業だった。こんな風に、いつも作ってくれてたんだね。ありがとう!

そんなキミでも、最初からとても美味しかったものがある。それはね、キミが作る「パウンドケーキ」。これは、皆に胸張って食べてもらえると思う。

これからも、ボクのために、美味しいお菓子、料理を作ってほしいな。

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2007年9月19日 (水)

タマゴ

「たぬぱん 」さんの家には、「タマゴ」がいます。

「タマゴ」は、ジャンガリアン・ハムスターです。特技は「寝ること」と「食べること」です。

最初に来た頃は、M玉子のように小さな子でした。

「タマゴ」は、匂いに反応します。食事の時間になると出てきて、食べ物の催促をします。

「ガジガジ、ガジガジガジ・・・」

可愛いので、ついついあげてしまいます。おかげで今では立派なおデブさんです。

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たぬぱん観察日記2

「たぬぱん」の1日

夜。「くまぱん」と「たぬぱん」は、気持ち良さそうに寝ています。

「Zzzzz・・・」

朝、「くまぱん」は起きて、仕事に行きます。

「たぬぱん」は見送ります。また気持ち良さそうに寝ました。

「Zzzzz・・・」

昼、「くまぱん」から、メールが届きます。

「たぬぱん」は起きて、御飯を食べます。また気持ち良さそうに寝ました。

「Zzzzz・・・」

夜、「くまぱん」が帰ってきます。

「たぬぱん」は起きて、「くまぱん」と御飯を食べ、お風呂に入ります。

そして、夜、「くまぱん」と「たぬぱん」は気持ち良さそうに寝るのでした。

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2007年9月18日 (火)

たぬぱん日記 10

くまぱんより愛をこめて

愛しいたぬぱんへ

最近、PCで色々なものを調べるようになったね。ボクは、とても良いことだと思うよ。

少し前までは、食べ物もあまり食べなくて、何かに夢中になったりとかも無くて、げっそりしてたから、とても心配してたんだ。

此の頃では、「お腹が空いて食べ過ぎちゃう」ってキミが言うくらい、少し体系が以前よりポッチャリしてきたね。お母さんに会ったときも、マジマジと見られて「少し太ったんじゃない?」て言われたくらい。

自分で何かしようなんて今まで言わなかったのに、この前のハイジの村も、PCで探して「ココに行きたいな」って言ってくれたね。

そんなキミを見てると、とても嬉しいんだ。これからも、元気なキミの姿をずっと見ていたいな。PCも、どんどん使って良いからね。

でも、あまり太りすぎるのはやめてね。

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たぬぱん日記 11

大好きな「くまぱん」へ

この前、朝4時半に起きて、山梨の方までドライブに行ったね。

朝早く起きたから、とっても眠かった。途中、コンビニでパンを買って食べたね。

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走っていると、だんだん白々と夜が明けてきた。とても綺麗な眺めだったよ。

ハイジの村には、2時間早く着いた。トイレに行こうとしたけど、無かったので、車でトイレを探しに行ったけど、結局見つからなかったね。

そうしてる間にスタッフの人が来て、門が開いたので、中のトイレに入れたよ。

9時になって開園したら、直ぐに近くにあった売り場に入ったね。

「お腹空いちゃった。」と「くまぱん」は、売り場でパンとコーヒーを買って、私にも買うのを勧めて、外のテーブルで早速食べたね。

「さっき食べたばかりなのに、もう食べるの?」と言いながらパンを頬張ると、「くまぱん」が「「たぬぱん」だって、ジュルジュルいってたじゃないか」と言われた。

食べた後で園内を一時間かけて一周した。ヤギは、生憎病気でいなかったけど、「ヨーゼフ」と子犬たちがいて、一緒に写真を撮った。

館長さんと少し話をして、風林火山館を勧めてくれたので、行った。土産物屋があったので、皆にお土産を買った。雨が降ってきたので傘をさして見に行った。

その後、清里の上の方までドライブに行った。雨がやんで、とても綺麗な青空を見れた。「くまぱん」は「心が和むね」と言った。

2時過ぎ頃、ちょっと遅めのランチを食べた。たまたま通りかかった蕎麦屋で、蕎麦を食べた。私が残したお汁も「くまぱん」は平らげて、「お腹が「タップン、タップン」」と言っていたね。

「朝来た方から帰るより、違う方から帰ろ」と、かなり大回りして帰る事にした。日が暮れて私は「今ココ何処?山中湖?」と、河口湖を間違えて、かなり方向音痴な事を言っていたね。

帰ってきたのは夜の8時過ぎだった。疲れたけど、とても楽しかったよ。また、今度、遊びに行こうね!今度は「お菓子の家」だ!

2007年9月16日 (日)

たぬぱん観察日記1

たぬぱんは木に登ってます。

一生懸命登ってます。

「シャカシャカ・・、シャカシャカ・・」「ギ・ギ・ギ~」「ポテッ!」「コロン!?」

「シャカシャカ・・、シャカシャカ・・」「ギ・ギ・ギ~」「ポテッ!」「コロン!?」

たぬぱんは、いつもいっしょうけんめい・・・

でも10センチ以上登ったことがありません。

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2007年9月13日 (木)

たぬぱん日記 09

くまぱんより愛をこめて

愛しいたぬぱんへ

ボクが車が好きだから、よくドライブに行くよね。

最初は、車酔いするから嫌がってたキミも、すっかり慣れたのか、最近は進んでドライブに行きたがるようになったね。

そんなキミだけど、1つ困ってることがある。

それは、車の中で急にトイレに行きたがること。そういうときに限って、近くにトイレが無いんだ。

「さっき、あったから行ってくればよかったのに」って言うと、「あの時は行きたくなかったんだもん」と言う。

結局、次のトイレを見つけるまで、キミは隣の席で唸りながら、ひたすら我慢をしていたね。

何も言わないで我慢されるよりは、言ってくれた方がいいけど、でも、トイレに行くのを我慢するのは、あまり身体に良くないから、これからはトイレがある所で定期的に行っておいた方がいいよ。

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